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少額の請求書を早く資金化したい方へ
  • ペイトナーは1万円から利用でき、初回上限は50万円です
  • 手数料は一律10%。申請前に受取額を計算しやすいのが特徴です
  • 個人の取引先や新規取引先の請求書も対象になり得ます
  • 審査完了後の振込は土日祝を含む365日対応。ただし、審査そのものを365日実施しているわけではありません

\ 1万円〜・オンライン完結・手数料一律10% /

※アカウント登録無料。審査結果や申込内容によって追加確認・追加書類が必要な場合があります。

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オンライン完結ファクタリングおすすめ6社|来店・面談・電話の有無まで比較【2026年】

オンラインファクタリング

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『Webから申し込める会社』と『契約・入金までオンラインで完結する会社』は同じではありません。オンラインファクタリングを選ぶときは、申込フォームだけでなく、書類提出、本人確認、面談、契約、入金までのどこに電話・来店・郵送が入るかを確認してください。

完全オンラインに近い使い方を優先するならPAYTODAY、QuQuMo、ペイトナーが第一候補です。フリーランスで資金調達と周辺サービスをまとめたいならFREENANCE、高額調達や担当者相談も必要ならビートレーディング、オンライン申込と柔軟な相談を両立したいならアクセルファクターが比較しやすい候補です。

オンラインを選ぶ理由は単に店舗へ行きたくないからではありません。地方から使いたい、今日中に進めたい、郵送を待てない、電話や面談を減らしたい、短時間で手続きを終えたいという事情があります。本記事では『どこまでオンラインか』を軸に比較します。

この記事の結論
  • 完全オンラインに近い手続きを優先するならPAYTODAY・QuQuMo・ペイトナーが比較しやすい
  • 『Web申込可能』と『契約・入金までオンライン完結』は別。来店・郵送・電話の有無まで確認する
  • 急ぎの場合は24時間受付ではなく、審査・契約・振込が当日動く時間帯を確認する
目次

オンライン完結ファクタリング6社を比較

オンライン完結・来店不要で利用できるファクタリング会社の比較
スクロールできます
サービス オンライン完結度 最短 手数料 主な手続き 向いている人
PAYTODAY
PAYTODAY
最短30分 1〜9.5% Web提出・AI審査・来店不要。必要に応じ電話確認あり 10万円以上で速度と手数料上限を重視
QuQuMo
QuQuMo
最短2時間 1〜14.8% 請求書+通帳を基本に、見積〜電子契約までオンライン 書類準備を少なくしたい
ペイトナー
ペイトナー
最短10分※平日の条件内 一律10% 初回は本人確認・請求書・口座明細等。2回目以降は原則請求書のみの案内 少額を短時間で処理
FREENANCE
FREENANCE即日払い
最短当日 3〜10% 申込〜着金をオンライン。会計連携で提出負担を減らせる場合あり フリーランスで周辺機能も重視
ビートレーディング
ビートレーディング
中〜高 最短2時間 2者間4%〜/3者間2%〜 資料オンライン提出可。電話・対面相談も選択可 高額・初回で有人相談も欲しい
アクセルファクター
アクセルファクター
中〜高 最短2時間 2%〜 Web申込・オンライン対応。必要に応じ担当者確認 ネットだけで不安、相談もしたい

ここでの『オンライン完結度』は、単にWebフォームがあるかではなく、来店・郵送・対面面談が必須か、電子契約で進められるかを基準にした本記事上の整理です。電話確認が入る可能性があっても来店不要ならオンライン型に含めています。

「Web申込可能」と「オンライン完結」は別物

ファクタリング会社の多くはWebフォームを持っています。しかしフォーム送信後に『店舗へ来てください』『原本を郵送してください』『契約時は対面です』となるなら、検索者が期待する完全オンラインとは違います。

判断するときは、①申込をWebで送れるか、②書類をPDF・画像・連携で提出できるか、③本人確認・面談をオンラインで済ませられるか、④電子契約で完了するか、⑤契約後そのまま口座へ振り込まれるか、の5工程を確認してください。

さらに『オンライン完結=電話が一切ない』とも限りません。PAYTODAYはオンライン完結型ですが、必要に応じ電話確認を行う場合があります。電話不可の事情があるなら事前確認が必要です。

オンライン完結ファクタリング6社の詳細

第一候補|PAYTODAY:来店・面談不要、最短30分

PAYTODAY

PAYTODAYは公式にオンライン完結型のAIファクタリングと案内するサービスです。書類をWeb提出し、通常は来店・対面面談なしで進められます。手数料は1〜9.5%、調達可能額は10万円〜上限なし、最短30分の案内です。

オンライン型として比較しやすい理由は、速度だけでなく手数料上限が明示されていることです。ただし必要に応じ電話確認が入るため『完全に電話なし』とは断定しません。

オンライン提出できても、必要書類自体が不要になるわけではありません。本人確認、請求書、入出金明細、決算書等を自分のケースで確認してください。

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関連記事:PAYTODAYを実際に利用したレビュー

第二候補|QuQuMo:請求書と通帳の2点で進めやすい

QuQuMo

QuQuMoはオンライン契約を前提とした2者間ファクタリングで、請求書と通帳の2点を基本資料として案内しています。手数料1〜14.8%、最短2時間です。

オンラインでは『Webで何ができるか』だけでなく、アップロードする書類をどれだけ早く用意できるかが使いやすさを左右します。請求書と通帳がすぐ出せる人なら準備時間を短縮しやすいのが強みです。

審査内容によって追加確認が発生しないことを保証するものではありません。また上限14.8%なので最終的な受取額も比較してください。

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関連記事:QuQuMoの特徴・口コミ

第三候補|ペイトナー:少額をオンラインで短時間処理

ペイトナー

ペイトナーは1万円から、初回上限50万円、利用実績に応じ最大300万円、手数料一律10%と案内する少額オンライン型です。平日10:00〜19:00の営業時間内に審査が始まった場合は最短10分という現行案内があります。

初回は本人確認書類、請求書、事業用口座明細等が必要です。2回目以降は原則請求書のみという案内がありますが、登録情報や申請内容によって追加確認はあり得ます。

ペイトナーは上限額や出金条件が変更されてきたため、古い比較記事の数値をそのまま使わず、申込時に最新条件を確認してください。休日対応も公式内に説明差があるため、当日の審査・振込可否は申し込み前に確認するのが安全です。

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FREENANCE即日払い|フリーランスの周辺サービスもまとめる

FREENANCE

FREENANCE即日払いは、フリーランス・個人事業主向けサービス内の請求書買取機能です。申込から着金までオンラインで進められ、フリーナンス口座や補償など周辺機能と組み合わせられるのが特徴です。

会計サービスとの連携で請求書やエビデンス提出を省力化できる場合もあります。『今だけ最短時間』というより、普段からフリーランスの取引証憑や資金繰りをオンライン管理したい人と相性があります。

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関連記事:FREENANCEの特徴

ビートレーディング|オンライン提出+有人相談

ビートレーディング

ビートレーディングは必要書類をオンライン提出でき、オンライン契約にも対応しながら、電話・対面で担当者へ相談する選択肢も残すタイプです。審査最短30分、相談から入金まで最短2時間の案内があります。

完全自動化が常に優れているわけではありません。高額請求書、初回利用、特殊な取引条件では、人に質問できること自体が価値になります。来店と郵送は避けたいが電話相談はしたい人に向きます。

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アクセルファクター|Web申込+相談柔軟性

アクセルファクター

アクセルファクターはWebから申し込みでき、オンライン対応を進めるファクタリング会社です。現行公式では最短2時間での振込を案内しています。

審査通過率など、現行の一次情報で比較根拠を確認できない数値は評価軸にせず、申込から契約まで何をオンラインで済ませられるかと、必要に応じ担当者へ相談できることを中心に比較します。

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オンラインファクタリングのメリット

オンライン・Web完結型ファクタリングのメリット

全国どこからでも条件で選びやすい

対面前提なら地方の事業者は近隣業者に選択肢が偏ります。オンライン完結なら所在地よりサービス条件を基準に比較できます。

郵送・移動待ちを減らせる

即日資金調達では、審査そのものより『書類を郵送する』『契約のため店舗へ移動する』待ち時間が致命的です。PDFアップロードと電子契約ならその時間を削れます。

手続き履歴をデータで整理しやすい

申込、書類提出、電子契約がオンラインなら、何をいつ送ったかを確認しやすくなります。

対面コストを抑えやすいが、必ず安いとは限らない

オンライン運営で事務負担を下げやすい構造はありますが、『オンライン=必ず安い』とは断定できません。実際の手数料は売掛先、請求額、支払期日などで変わるため最終見積もりで比較します。

オンライン型のデメリットと注意点

オンライン・Web完結型ファクタリングのデメリット

PC・スマホ操作に慣れていないと逆に遅い

画像アップロード、PDF変換、eKYC、電子契約で詰まると、電話や対面より時間がかかることがあります。操作が苦手なら有人サポートがある会社も比較してください。

「電話なし」を保証する会社ばかりではない

オンライン完結は来店不要という意味で使われることが多く、追加確認の電話まで一切ないことを意味しません。

書類不要・審査なしになるわけではない

オンライン化で紙書類を減らせても、売掛債権や事業実態を確認する資料は必要です。請求書、通帳、本人確認、取引履歴などを確認せず高額買取を約束する業者には注意してください。

給与ファクタリングとは別物

ここで紹介するのは事業者の売掛債権を売却するファクタリングです。給与債権の買取を名目に実質的な貸付を行う『給与ファクタリング』とは区別してください。

オンライン完結サービスの選び方5項目

1. 自分が求める「完結」の範囲を決める

来店不要だけで十分なのか、郵送も嫌なのか、電話も避けたいのかを先に決めます。

2. 必要書類を先に確認する

Web完結でも書類をそろえるのに1日かかれば即日性はありません。今すぐ提出できる資料で絞ります。

3. 手数料は最終見積もりで比較する

『1%〜』など最低料率だけを見ず、自分の見積もりの手取り額で比較してください。

4. 調達額と対象者を見る

1万円の少額と1,000万円の調達では適するサービスが違います。最低額・上限・法人/個人事業主対応を確認します。

5. 急ぎなら営業時間・即日締切を見る

24時間Web受付と、24時間審査・即時入金は別です。今日中に必要なら何時までに契約を終える必要があるか確認します。

その他のオンライン対応候補

主要6社以外では、株式会社JPSとラボルも比較候補です。JPSは相談方法の柔軟性、ラボルは少額・フリーランス向けの使いやすさを重視する場合に、最新の公式条件を確認したうえで比較してください。

株式会社JPSを確認するラボルを確認する

よくある質問

オンラインファクタリングは一度も来店しなくていい?

オンライン完結を明示するサービスなら通常は来店せず進められます。ただし案件によって追加確認方法が違うため、対面を絶対避けたいなら確認してください。

電話なしで利用できる?

サービスや審査内容によります。オンライン完結を掲げながら必要に応じ電話確認を行う会社もあります。

オンラインなら土日でも入金される?

オンライン受付と休日審査・振込は別です。休日は申請・審査・契約・振込の4工程がその日に動くか確認してください。

オンライン型の方が手数料は安い?

必ず安いとは限りません。売掛先の信用、支払期日、金額等で見積もりは変わります。

個人事業主もオンラインで使える?

複数の会社が対応しています。ただし利用者が個人事業主でも、売掛先が個人事業主の場合にその債権を買い取れるかは別条件です。詳しくは個人事業主・フリーランス向け比較を確認してください。

迷ったらこの順で選ぶ

10万円以上で来店不要と手数料上限を両立したいならPAYTODAY、請求書と通帳の2点をすぐ出せるならQuQuMo、少額を平日日中に短時間処理したいならペイトナー、フリーランスの周辺機能も重視するならFREENANCEが分かりやすい候補です。

高額や初回利用で『ネットだけだと不安』なら、ビートレーディングやアクセルファクターのようにオンライン提出と有人相談を両立する会社を選びます。

オンラインファクタリングの本質的なメリットは、移動・郵送・紙契約という待ち時間を減らし、全国から同じ条件で会社を比較できることです。

即日性を最優先する場合は即日ファクタリング比較、条件全体から選ぶ場合はおすすめ総合比較も確認してください。

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この記事を書いた人

ファクタリング会社での勤務経験を持つライターが、公式HP、直接取材、金融庁、法務省のHP等信頼できる情報ソースを元に、資金調達に強い宮城彩奈行政書士(行政書士さい事務所)の監修を受けた上で分かりやすく執筆しています。

助成金・補助金などの資金調達をご希望の方は行政書士さい事務所へお問い合わせください。

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