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少額の請求書を早く資金化したい方へ
  • ペイトナーは1万円から利用でき、初回上限は50万円です
  • 手数料は一律10%。申請前に受取額を計算しやすいのが特徴です
  • 個人の取引先や新規取引先の請求書も対象になり得ます
  • 休日対応は公式ページ内で案内が分かれています。土日祝の当日審査・入金が必要な場合は、申込時の最新案内を確認してください

\ 1万円〜・オンライン完結・手数料一律10% /

※アカウント登録無料。審査結果や申込内容によって追加確認・追加書類が必要な場合があります。

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請求書のみでファクタリングできる?必要書類が少ない会社6選|通帳・決算書不要も解説【2026年】

請求書のみでファクタリング

弊サイトには一部広告が含まれている場合がありますが、掲載情報や評価には一切影響を与えません。公平かつ中立的な立場でコンテンツを制作しております。

弊サイトでは一部のサービス紹介に広告(アフィリエイト)リンクを含みます。掲載順位・評価は各社の公式情報をもとに編集部が確認した内容にもとづいており、広告の有無によって評価を変える運用はしていません。

初回から「請求書だけ」で利用できるファクタリングは、2026年時点でも一般的ではありません。請求書が本物でも、それだけでは申込者本人、売掛先との取引実績、入金履歴などを十分確認できないためです。

一方、書類が少ない候補はあります。QuQuMo、ビートレーディング、日本中小企業金融サポート機構・FACTOR⁺Uなどは、基本的に売掛金に関する資料+口座の入出金明細の2系統で審査を始められます。アクセルファクターは請求書・通帳3か月分・身分証の3点を現行公式で案内しています。

継続利用時に書類が少なくなる可能性があるのがペイトナーです。ただし2回目以降に入出金明細が必要かどうかは、ペイトナー公式サイト内でも案内が分かれています(詳しくは後述のペイトナーの項目で解説します)。

探すべきなのは「請求書のみ」という広告文句ではなく、自分が今持っていない書類を省ける候補です。

目次

必要書類が少ないファクタリング6サービスを比較

スクロールできます
サービス初回の基本書類決算書なし通帳・入出金明細なし請求書のみ特徴
QuQuMo
QuQuMo
請求書+通帳・入出金明細2点でオンライン申込。最短2時間、手数料1〜14.8%
ビートレーディング
ビートレーディング
売掛金に関する資料+口座入出金明細必要書類2点〜。審査最短30分、入金最短2時間
日本中小企業金融サポート機構
日本中小企業金融サポート機構
売掛金資料+口座入出金履歴(3か月)2点が基本。審査最短30分、非対面完結
FACTOR⁺U(日本中小企業金融サポート機構)
FACTOR⁺U
(同機構が運営するオンライン特化窓口)
同機構と同じ2点必要書類・審査時間は同機構本体と同じ(最短30分)
アクセルファクター
アクセルファクター
請求書+通帳3か月+身分証3点をメール/LINE提出、提出後審査最短30分
ペイトナー
ペイトナー
初回:本人確認+請求書+入出金明細
2回目以降は要確認※
要確認※継続利用時は本人確認書類の再提出が不要。一律10%

※表内の「○」アイコンは、すべての案件で追加書類が絶対に不要という意味ではありません。審査内容、売掛先、申請額、登録情報の変更等によって追加確認が行われる場合があります。※ペイトナーの詳細は本文のペイトナーの項目をご確認ください。

初回から「請求書のみ」が難しい理由

請求書には売掛先名、請求金額、支払期日などが書かれています。しかしファクタリング会社が確認したいのはそれだけではありません。

請求書のPDFだけでは、申込者が本当にその事業者本人なのか、実取引に基づく請求書か、過去に売掛先から正常に入金されているか、同じ債権を他社へ譲渡していないかまで十分判断できません。

「書類が少ない」と「審査がない」はまったく別です。請求書だけで無条件に高額買取を約束する業者は、簡単だからという理由だけで選ばないでください。

決算書なしなら選択肢はかなりある

銀行融資では決算書や確定申告書が重要ですが、ファクタリングは売掛債権の買取なので、売掛先の支払能力や債権の実在性も重視します。そのため決算書を基本必要書類にしていないサービスは複数あります。

ビートレーディングは現行公式で「決算書不要」「必要書類2点〜」と案内し、日本中小企業金融サポート機構も売掛金に関する資料と直近3か月分の口座入出金履歴の2点を基本としています。

開業直後で決算書がまだない場合も候補を残せます。ただし審査中の追加資料まで不要になるわけではありません。

通帳なしは決算書なしより難しい

通帳・口座入出金明細は必要書類を絞ったサービスでも要求されることが多い重要資料です。売掛先との過去取引や入金実績を確認できるからです。

日本中小企業金融サポート機構も公式サイトで「通帳なしで利用するのは難しい」と説明しています。QuQuMo、ビートレーディング、同機構、アクセルファクター、そしてペイトナーも、初回・継続を問わず基本書類に口座履歴を含めています。

紙通帳がないネット銀行利用者なら、ネットバンキングから対象期間の入出金明細をPDF等で出せるか確認してください。

QuQuMo|請求書+通帳の2点でオンライン申込

QuQuMo

QuQuMoは必要書類を少なくしたい人の第一候補です。現行公式では「請求書・通帳の2点のみ」と案内しており、金額上限なし、2社間契約で取引先への通知なし、オンライン完結(最短2時間)という条件です。

ここでいう「2点」は審査の基本資料のことです。契約時には別途、本人確認等の手続き書類が必要になる場合があるため、「請求書と通帳さえあれば手続きが一切増えない」という意味ではありません。

QuQuMoが向いている人
  • 決算書・登記簿をすぐ用意できない
  • 請求書と口座明細の2点をすぐ出せる
  • 取引先へ通知せず進めたい

請求書と口座明細をすぐ出せるならQuQuMoを確認する

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ビートレーディング|売掛資料+口座明細の2点〜

ビートレーディング

ビートレーディングは現行公式で「決算書不要」「必要書類2点〜」を明記しています。基本は請求書・契約書・発注書等の売掛金に関する資料と、口座の入出金明細(2か月分)です。

まだ請求書を発行していない段階でも注文書・発注書などで対象になる場合があります。審査最短30分、相談から入金まで最短2時間の案内ですが、2点で必ず完結する保証ではありません。

売掛資料と口座明細があるならビートレーディングを確認する

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注文書段階でまだ請求書がない場合は、注文書ファクタリング比較もあわせてご確認ください。

日本中小企業金融サポート機構|2点が基本

日本中小企業金融サポート機構

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構は、売掛金に関する資料(請求書・契約書等)と直近3か月の口座入出金履歴の2点を基本として案内しています。審査結果は最短30分で提示され、非対面での契約完結にも対応しています。

ファクタリングだけでなく経営・資金繰り支援も行っているため、書類を減らしつつ有人相談もしたい事業者の候補です。給与債権・不良債権・個人債権(売掛先が個人)は対象外です。

2点の書類で有人サポートも受けたいなら確認する

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FACTOR⁺U|同機構のオンライン特化窓口

FACTOR⁺U(日本中小企業金融サポート機構)

FACTOR⁺Uは、日本中小企業金融サポート機構が運営するオンライン特化型の窓口です。必要書類・審査結果の目安は同機構本体と同じ2点・最短30分で、17時までに契約が完了すれば即日振込にも対応しています。

同一運営の2つの窓口を別会社として数えているわけではありません。通常窓口とオンライン特化窓口の違いとして比較してください。お申し込み・お問い合わせは、同機構の窓口を通じてご案内しています。

2点の書類でオンライン完結を優先するなら確認する

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アクセルファクター|初回は請求書・通帳・身分証の3点

アクセルファクター

アクセルファクターの現行公式では、審査書類として請求書・通帳3か月分・身分証明書の3点をメールまたはLINEで提出すると案内しています。決算書・登記簿等は基本3点に含めていないため、本人確認書類まで用意できる人には比較的シンプルです。

3点をすぐ提出できるならアクセルファクターを確認する

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ペイトナー|継続利用時は本人確認書類のみ省略可(要確認)

ペイトナー

継続利用時に書類が最も少なくなる可能性があるのがペイトナーです。ただし「請求書のみ」と断定はできません。

初回は本人確認書類・請求書・口座入出金明細の3点が必要です。2回目以降に入出金明細まで省略できるかどうかは、次の「公式内の表記差」のとおり公式サイト内でも案内が分かれています。

ペイトナー公式内の表記差(申込前に確認)

ペイトナー公式サイト内では、2回目以降の必要書類について案内が一致していません。

  • コーポレートサイト「はじめての方へ」「ご利用に必要なもの」:請求書・本人確認書類・口座入出金明細を、初回/2回目の区別なく必要書類として案内。
  • 公式コラム(2026年9月10日・9月1日公開):「2回目以降の申し込みでは、必要な書類は請求書だけになります」と案内。

いずれも外部から見てどちらが正しいと断定できる情報はありません。2回目以降に入出金明細が必要かどうかを正確に知りたい場合は、申込画面の案内かサポートへ直接確認することをおすすめします。

手数料一律10%、1万円〜、初回上限50万円、利用実績に応じ最大300万円という現行条件で判断してください。

詳しい条件は上記の表記差をご確認のうえお申し込みください

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ペイトナーの創業経緯やサービス設計の考え方については、運営元への直接取材記事もあわせてご確認ください。

「請求書なし」なら注文書ファクタリングも検討

請求書がまだ発行されていなくても、受注・発注段階の注文書や発注書を買い取る注文書ファクタリングを提供する会社があります。これは請求書を省略して通常ファクタリングを使うのではなく、将来発生する売掛債権を対象とする別の商品設計です。対応会社や手数料、対象債権が違うため、注文書ファクタリング比較で確認してください。

必要書類を減らしたいときの選び方

決算書がないだけなら2点型を優先

決算書がない主な理由は、開業直後でまだ確定申告や決算を迎えていないケースです。ファクタリングは融資と異なり、売掛先の支払能力や債権の実在性を重視するため、決算書がなくても審査対象になり得ます。まずはQuQuMo、ビートレーディング、日本中小企業金融サポート機構等の基本2点型(請求書・通帳系書類のみ)を優先的に確認してください。

通帳を出したくないなら理由を整理

「紙の通帳がない」のか「取引履歴そのものを見せたくない」のかで対処が変わります。単にネット銀行で紙通帳がないだけなら、ネットバンキングの入出金明細をPDF等で提出することで代替できる可能性があります。一方、入出金履歴の開示自体に抵抗がある場合は、通帳確認を必須にしている会社が多いため候補が大きく減り、開示範囲を絞れるか個別に問い合わせる必要があります。

本人確認書類がないなら先に対応

本人確認書類は、なりすまし申込を防ぐためオンライン完結型でも原則必要です。運転免許証の有効期限が切れている場合は、マイナンバーカードやパスポート等、各社が受け付ける代替書類を審査開始前に確認し、あらかじめ用意しておくと手続きが止まりにくくなります。

追加資料は出せるなら出した方が早い場合もある

必要書類が少ないほど必ず速いわけではありません。基本書類だけで申し込むと、審査担当者が売掛先との取引実績を確認できず、契約書・発注書・過去の入金履歴といった追加資料を後から求められることがあります。最初から出せる資料をまとめて提出したほうが、追加確認の往復が減り結果的に早く終わる場合があります。

必要書類が少ない会社は審査が甘い?

いいえ。提出書類が少ないことと審査基準が甘いことは別です。「必要書類が少ないほど審査が厳しい」「審査通過率が高い会社ほど手数料が高い」等の一般化は、会社ごとの審査モデルが違うため横断的な法則として断定できません。

審査落ちが不安なら、請求書と申込内容の不一致をなくし、売掛先との取引履歴を確認できる状態にする方が重要です。詳しくはファクタリングの審査の記事を確認してください。

ラボルも検討候補になる

ラボルは今回の比較表には含めていませんが、必要書類が少ない候補として検討する価値があります。土日・祝日の審査対応など、ラボルならではの条件を知りたい方は、個別記事で最新情報をご確認ください。

よくある質問

ファクタリングは請求書1枚だけで初回利用できる?

一般的には難しいです。必要書類が少ない主要サービスでも口座入出金明細や本人確認書類を基本資料として求めます。

本人確認書類だけを省略できる会社はある?

ペイトナーは登録情報に変更がなければ、2回目以降に本人確認書類の提出が不要になる案内があります。ただし入出金明細まで省略できるかどうかは公式内で案内が分かれるため、詳しくはペイトナーの項目をご確認ください。「本人確認書類なしで申請できる」と「請求書だけで申請できる」は別の話である点に注意してください。

決算書なしでも利用できる?

可能な候補はあります。ビートレーディングは決算書不要・必要書類2点〜を明記し、日本中小企業金融サポート機構やQuQuMoも決算書を基本2点に含めていません。

通帳なしでも利用できる?

決算書なしより難しいです。紙通帳がない場合はネットバンキング明細で対応できるか確認してください。

個人事業主でも書類2点で使える?

QuQuMo、日本中小企業金融サポート機構、ビートレーディング等が候補です。ただし売掛先が個人事業主の場合など別制限もあるため、個人事業主向け比較も確認してください。

請求書がまだない場合は?

注文書・発注書を対象にする注文書ファクタリングが選択肢になる場合があります。

必要書類が少ない会社ほど即日入金しやすい?

準備時間を短縮できる利点はありますが即日を保証しません。審査、追加確認、契約、振込の時間も影響します。

迷ったら「足りない書類」で選ぶ

請求書と口座明細があるならQuQuMo、ビートレーディング、日本中小企業金融サポート機構等を比較。本人確認書類まで用意できるならアクセルファクターも候補です。

すでにペイトナーを利用している場合、登録情報に変更がなければ2回目以降は書類が減る可能性があります。ただし入出金明細の要否は公式内で案内が分かれるため、申込前に必ずご自身で最新の必要書類を確認してください(詳しくはペイトナーの項目を参照)。

必要書類の少なさは目的ではなく、急な資金需要に間に合わせるための手段です。自分が今出せる資料と出せない資料を整理し、最も少ない準備で審査を始められる候補を選んでください。

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この記事を書いた人

ファクタリング会社での勤務経験を持つライターが、公式HP、直接取材、金融庁、法務省のHP等信頼できる情報ソースを元に、資金調達に強い宮城彩奈行政書士(行政書士さい事務所)の監修を受けた上で分かりやすく執筆しています。

助成金・補助金などの資金調達をご希望の方は行政書士さい事務所へお問い合わせください。

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